露枝の雑文館 ThePen

館長露枝(Roshi)による日々徒然の雑辺です。

黄金休電車で新聞広げられ

今年のゴールデンウイークは取り方によっては10連休になる人も。
私は10連休どころか祝日も休めるかどうか。
でも一日ぐらいはノンビリと都心歩きでもしてみようかな。
 
ゴールデンウイーク中の都心は驚くほど空いてます。
電車もバスも道路も。
特にオフィス街や国会周辺はガラガラです
そして思っている以上に緑が多いことにも気付くかと。
 
但し連休中の都心は喫茶店やレストランの殆どが休業です。
コーヒーや食事を思い立ったら電車の駅を目指しましょう。
駅構内なら美味い不味いは別にして営業はしているので取り敢えずの空腹、喉の渇きは癒せます。
もちろんお弁当を持って都心の緑の木陰での食事も悪くありませんね。
但し呉々も私有地へは立ち入らないように気を付けましょう。
 
※ この記事の都心とは都内を言っていますがこの傾向は地方都市の中心部でも変わらないと思います。   
但し観光地やこれから桜が咲く地方は中心部と言えども混雑必至かも知れませんのでご注意を。



心身の衰え奮って二十年

「露枝の雑文館」がスタートして来年で20年を迎えます。
その間に色々なコーナーが終了したり新しく現れたりを繰り返して今日に至っています。
ご来館の皆さんが先ず目に付いた変更点はトップページのサイト名ではないでしょうか。

これまでは 「Roshiの雑文館」 とアルファベット表記だったものが 「露枝の雑文館」 と漢字表記に変わりました。
これを手始めに各コーナーの見直しを進めています。

「見直しを進める」 と言っても私は “あーだこーだ” と言っているだけでその意を酌んで各所の改修や改善をしてくれるのは雑文館の写真を一手に引き受けている我がサイトの最高顧問Takaさんです。
御託を並べるのは私 露枝、高い知識と技術力でサイトの維持を担うのはTakaさん、この役割は雑文館スタート時から全く変わりません。

見直しは始まったばかりです。
ご来館の皆さんにとって出来るだけ分かり易く参加しやすい「露枝の雑文館」を目指しています。
暫くは試行錯誤が続き、時にはご不便をかけることがあるかも知れませんが発展途上の為とご理解頂き寛容なお気持ちで見守って頂けたら幸いです。

十年後テープを切るのはさてどちら

会員登録している大手通販サイトからダイレクトメール(DМ)が来ました。
「お使いの照明をLEDにしませんか」 というもので直管型蛍光管をLEDに交換してはというものです。
読んでみるとグロー球点灯式の器具ならグロー球を外すだけで取り付け可能で器具の交換や改修は不要とのこと。
 
我が家ではリビングと私の自室だけはLEDのシーリングライトに交換してあります。
出入りの街の電気屋さんに勧められたものでした。
当時は結構な値段でした。
しかも量販店の倍の価格です。
それでも普段の付き合いも有るということで購入しました。
それ以来 「LED照明は高い」 という先入観が出来てしまいました。
 
会員サイトからのDМは蛍光管の交換を勧めるもので価格も驚くほど安価です。
高価と言う先入観を持ち続けるうちに世の中は進み、LEDも低価格の波が来ていたようです。
ただ、本当に既存の器具に合うのか不安だったので直管蛍光管型LEDを1本を注文してみました。
翌日には届いたので既存の蛍光管と交換してみました。
LEDとはいっても形は蛍光管と同じなので面倒はありません。
グロー球をを外してスイッチをONにすると瞬時にパッと灯りました。
グロー球を使わないので蛍光管が点灯するまでのチラチラ感が無く快適です
 
これで既存の器具への取り付けが大丈夫なことが確認できましたのでキッチン用、洗面所用、玄関ドア用にと複数本を注文しました。
サイトの説明だと平均的な使い方だと寿命は約3万時間で10年間は持つそうです。
この説明が本当なら間違いなくお買い得です。
LEDの寿命が先か私の寿命が先か微妙な競争のスタートです。

健やかな初心を磨く経験値

きょうから4月、卯月です。
そして日本の殆どの企業、学校、官庁等の新年度の始まりです。
言ってみれば4月1日は今年2回目の “元日” と言えるのかも。

  「新年(度)明けましておめでとうございます」

テレビニュースでは企業、官公庁の入社(庁)式の模様が繰り返し流されています。
どの時間帯のニュースでも流されるのは同じ映像なので観ている方は飽きてしまいます。
その中で特徴的だったのは省庁の入省(庁)式の模様でしょうか。

民間企業では大きな会場に新入社員のほぼ全員を集めての入社式なのですが省庁の式は少人数の新入職員に大臣またはそれに類するお偉いさんが訓辞を垂れるという絵面です。
人員削減の折とは言え新入職員がこんなに少ない筈はなく画面に映っているのは所謂キャリア組と想像できます。

インタビューされていた一人は線が細く如何にも真面目を絵にかいたようで話す内容も真面目一辺倒です(初めからそうそう砕けたことをいう新人はいないでしょうが)。
こんな新人キャリアも異動を重ね数年も経てばそれなりの地位を宛がわれ出世競争に本格参入と言うことになります。

入省当時の生真面目さは影を潜め若くして部下を持ち、それなりの行動様式をマスターしていきます。
そして官僚と呼ばれるようになり日本のシンクタンクの一員となっていきます。
基本的には日本のキャリア官僚は利口で真面目です。
ただ官僚としての地位が上がるほど政治家との折衝なども多くなります。
基本的に日本の政治家はほぼ馬鹿で理念を持ちません(議員初当選時は持っていたのかも?)。
いくら馬鹿と言えども政治家、付き合わない訳にはいきません。

そんなこんなを繰り返していくうちに公文書の改竄に手を染めたり証人尋問に召喚されたりする職員も出て来ます。
その証人喚問も野党の質問の拙さは如何ともしがたく持っていると言っていた “隠し球” は隠されたままでした。
国民的には納得のいく証人尋問ではありませんでしたが客観的に見て元官僚の頭の良さだけは見て取れたのではないでしょうか。

新人キャリアが一気に証人尋問まで行ってしまうという非常に短絡的な比喩になってしまいましたが殆どの職員は真面目に努力を重ね、勤め上げていると思います、いや思いたいです。
何れにせよ企業の新人さん、官公庁の新人さん、学校の新入生さん、先ずは「初心忘れず」です。
そして社会人として柔軟に変化をし如何に自分を生かし他者を生かすかを考えましょう。
何だかんだと偉そうなことを言っても一人で出来ることは多寡が知れているのですから。

食器棚100円ばかりいつの間に

ご飯茶碗を割ってしまいました。
茶碗が無くてもご飯は食べられますがシックリしません。
そこで取り敢えず近所の100均ショップで買って来ました。
種類は一つしかなかったので迷うことはありませんでした。
ただ1種類しかないということは自分の好みは反映できないということです。
まぁ、急なことなので仕方ありません。

そこで気になったのが茶碗の重さです。
割ってしまった前任の茶碗と大きさは殆ど変わらないのですが重さがやたらに重いのです。
そう言えば100均ショップには規模によりますが食器類は小皿から大皿、丼、湯呑み、その他が揃っています。
新生活を始めるに当たり自分の好みを優先しなければほぼ揃うと思います。
しかしながら金額に反比例して無駄に重たい食器ばかりです。
試しに100均で買った茶碗を計ってみたら割ってしまった茶碗の倍近くの重さでした。
値段が値段ですから文句は言えませんが ・ ・ ・ 。

近い内に大型スーパーかデパートでお気に入りの茶碗を探してこようと思います。
値段は100円では無理ですが気に入ったものが見付かれば言うことはありません。
それにしても食器というものは大事にしている物ほど割れ、100均ものや何かの景品で貰ったようなものほど長持ちです。
これ、食器界隈の “あるある” のようです。
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